海外に行かれた事のある方は分かると思うのですが、のぼり旗は日本独特の物であり、確かに中国から伝わったと言う説もありますが、日本ほど長年に渡って現在も多用している国は日本ぐらいです。
のぼりは様々な場所で使用されており、のぼり旗を見るだけで祭りの気分を味わう事すらでき、大相撲などでも力士名が入っているのぼり旗も印象的だと思いますし、じかでのぼり旗を実際に見てみると、その迫力に感動して涙したこともあります。
そもそも、のぼり旗は邪馬台国の地位を示すために用いられていたとようで、戦いのために卑弥呼に贈った旗だとされているようですから、日本が元祖でないとも言われています。
あくまで一説でしかないので鵜呑みにしない方が良いと思うのですが、のぼり旗が日本に入ってきたのは、宗教用の道具としてで、インドでものぼりが使われていました。
日本の歴史でハッキリと残っているのぼりの歴史としては、幕末から明治にかけて欧州死期を取り入れて、国事やスポーツ、商売などの分野に広まって行ったようです。
どちらにしても、こう考えるとのぼり旗は古い歴史がある事がわかります。
私にとって「のぼり旗」は、必要不可欠というほどの物ではないのですが、地元にある蕎麦屋ののぼりを思い浮かべてしいまして、それほど印象的な旗ではなかったとは思うのですが、地元では最も上手いと思っている蕎麦屋だからこそ覚えていたのかもしれません。
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